Shopify注文からe飛伝用CSVを作る流れ
- 出荷対象のShopify注文を確認する
届け先の氏名、電話番号、郵便番号、住所、商品、出荷日を確認します。
- 利用中のe飛伝と取込画面を確認する
契約しているバージョンや取込レイアウトを確認し、StoreSysで利用する佐川e飛伝形式と合わせます。
- e飛伝標準列へ変換する
届け先、依頼主、品名、配達指定、出荷日などを標準列へ整え、CP932で出力します。
- 条件付き項目を確認して取り込む
代引、営業所受取などの関連項目を確認し、初回は少量のCSVで結果を確かめます。
StoreSysの標準出力はe-飛伝IIIを基準にする
StoreSysの佐川e飛伝向け標準出力は、e-飛伝IIIの飛脚宅配便ヘッダーあり標準レイアウトに合わせています。61列目は「出荷日」として出力します。契約や利用画面によって取込条件が異なるため、佐川急便側の案内も確認してください。
| お届け先情報 | 電話番号、郵便番号、住所1〜3、名称1〜2などをe飛伝の列へ分けます。 |
|---|---|
| ご依頼主情報 | 依頼主コード、電話番号、郵便番号、住所、名称など、契約・運用に合わせた値を確認します。 |
| 品名 / 出荷個数 | 品名1〜5や出荷個数など、送り状に使う値を確認します。 |
| 配達日 / 時間帯 | 指定がある注文では、配達日や時間帯の値が利用中の取込条件に合うか確認します。 |
| 出荷日 | 標準レイアウトの61列目へ出力します。 |
営業所受取や代引は関連項目も確認する
指定フラグだけでなく、組み合わせる値も確認します
営業所受取を指定する場合は営業所コードが必要です。代引や配達指定を使う場合も、金額・税額・日付・時間帯などの関連項目を利用中のe飛伝画面に合わせて確認してください。
- 届け先の電話番号、郵便番号、住所、名称が揃っているか
- 出荷個数、元着区分、出荷日などの基本項目が運用に合っているか
- 営業所受取を指定した行に営業所コードが入っているか
- 代引を使う場合に金額や決済関連の値が揃っているか
- 利用中のe飛伝画面が期待するヘッダーと列順になっているか
StoreSysで佐川e飛伝用CSVを作る
単発変換ではWeb版へShopify注文CSVをアップロードし、佐川e飛伝を選択します。毎日の出荷ではShopify App版で注文を選び、管理画面内から継続的にCSVを出力できます。
まず1回だけ変換する
Web版はログイン不要で、30件まで無料で試せます。
Web版で佐川e飛伝 CSVを試す毎日のShopify出荷で使う
Shopify管理画面内で注文を選び、継続的にe飛伝用CSVを出力します。
Shopify App Storeで見るよくある質問
Shopify注文を佐川e飛伝用CSVへ変換できますか?
StoreSysはShopify注文を佐川e飛伝向けの標準列へ変換し、CP932で出力します。現在の標準出力はe-飛伝IIIのヘッダーあり標準レイアウトを基準にしています。
e飛伝のどの画面へも同じCSVを取り込めますか?
契約や利用しているe飛伝のバージョン、取込画面によって条件が異なります。StoreSysの画面で選べる形式と、佐川急便側の取込仕様を確認してください。
営業所受取を使う場合に確認する項目はありますか?
営業所受取を指定する場合は、営業所受取営業所コードが必要です。StoreSysでは営業所受取が有効でコードが空欄の場合に警告します。