Shopify注文からB2クラウド用CSVを作る流れ
- 出荷対象のShopify注文を用意する
発送対象の注文を選び、届け先住所、電話番号、品名、出荷予定日を確認します。
- B2クラウドの請求先情報を確認する
請求先顧客コード、請求先分類コード、運賃管理番号など、契約に紐づく値を確認します。
- ヤマトB2標準列へ変換する
届け先、依頼主、品名、送り状種類などをB2クラウド向けの列順へ整え、CP932で出力します。
- 警告を確認してから取り込む
日付や住所、請求先情報の警告を確認し、初回は少量のCSVでB2クラウド側の結果を確かめます。
B2クラウド向けCSVで特に確認したい項目
| 出荷予定日 | YYYY/MM/DDで出力し、日本時間の当日から30日後までかを出力前に確認します。 |
|---|---|
| お届け先住所 / ご依頼主住所 | 市・区・郡・町・村のいずれかを含み、B2クラウド側で市区郡町村を判定しやすい形かを確認します。 |
| 請求先顧客コード | 契約固有の値です。Shopify App版では配送設定から出力し、空欄または形式不正の場合はCSV生成を停止します。 |
| 運賃管理番号 | 契約固有の値です。未設定または形式不正の場合は実取込で確認されたエラーに基づきCSV生成を停止します。 |
| 記事 | 標準出力では空欄です。値を設定する場合は、全角22文字または半角44文字相当を超えないか確認します。 |
条件によって必要になる項目も確認する
契約・送り状種類・利用機能で必要項目が変わります
コレクト、営業所止置き、Webコレクト、通知メール、収納代行などは、利用する条件に応じて必要項目が変わります。StoreSysでは確認できる条件を警告として示しますが、B2クラウド側の最新設定も確認してください。
- 届け先の郵便番号、電話番号、住所、氏名に不足がないか
- 送り状種類と、コレクト金額などの関連項目が一致しているか
- 営業所止置きを使う場合に営業所コードが入っているか
- 通知メールを使う場合にメールアドレスなどの関連項目が揃っているか
- 請求先情報が自社のB2クラウド契約と一致しているか
StoreSysでB2クラウド用CSVを作る
ヤマトB2は契約固有の請求先情報と依頼主設定が必要なため、保存設定を持たないWeb版では選択できません。Shopify App版で注文を選び、配送設定の請求先情報を使ってCSVを出力します。
Shopify App版で使う
Shopify管理画面内で注文を選び、契約設定を使ってB2クラウド用CSVを出力します。
Shopify App Storeで見る対応範囲を確認する
App版とログイン不要Web版で選べる配送フォーマットの違いを確認できます。
Shopify版の対応形式を見るよくある質問
Shopify注文をヤマトB2クラウド用CSVへ変換できますか?
Shopify App版はShopify注文をヤマトB2の標準列へ変換し、CP932で出力します。契約固有の請求先情報を保存しないWeb版ではヤマトB2を選択できません。
請求先顧客コードや運賃管理番号はどこから出力されますか?
Shopify App版では配送設定に保存したアカウント固有値を使います。未設定または形式不正の場合は出力前チェックで停止し、修正を案内します。
出力前チェックが通れば必ずB2クラウドへ取り込めますか?
取り込み成功を保証するものではありません。配送会社側の契約や画面設定も影響するため、初回は少量で取り込み結果を確認してください。