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FAQ

配送CSV出力

注文の絞り込み、過去注文、氏名・住所、出力前チェック、注文詳細からの1件出力をまとめています。

出力対象が0件、または想定より少なくなります。

まず発送状況、配送方法、決済状況、日付の各フィルターを外すか広げ、対象注文が一覧に表示されるか確認してください。一覧に表示されても、チェックボックスで選択していない注文は出力対象になりません。

条件を広げても表示されない場合は、対象ストア、注文日、必要な注文アクセス権限を確認します。アプリは取得上限や権限不足を隠して部分CSVを作らず、停止理由を画面に表示します。

切り分け手順

  1. 日付条件を広げるまず対象注文を含む期間か確認し、必要なら日付フィルターを外します。
  2. 状態フィルターを1つずつ外す発送状況、決済状況、配送方法の順に条件を減らします。
  3. 注文を選択する一覧のチェックボックスと選択件数を確認します。
  4. 権限案内を確認する60日より前の注文などで追加権限が必要な場合は、画面の案内を確認します。

60日より前の注文を出力できますか?

60日より前の注文を取得するには、Shopifyの追加注文アクセス権限が必要になる場合があります。対象期間を指定したときに承認案内が表示されたら、要求内容を確認して手続きを進めてください。

権限がない状態では、指定期間を直近60日へ勝手に置き換えたり、一部注文だけでCSVを生成したりしません。承認後に同じストアでアプリを開き直し、期間と対象件数を再確認してください。

確認手順

  1. 対象期間を指定する必要な注文日を含む開始日と終了日を設定します。
  2. 権限案内を確認する追加アクセスが必要な場合は、表示された内容と対象ストアを確認します。
  3. 承認後に再検索する注文一覧を更新し、古い注文が表示されることを確認してから選択します。

氏名・住所・電話番号は日本の配送会社向けに整形されますか?

国内標準フォーマットでは、郵便番号、電話番号、都道府県表記などを配送会社の必要形式へ正規化します。配送先氏名はShopifyから姓と名を取得できる場合に「姓、名」の順で出力します。

姓または名の片方を取得できない場合は、Shopifyの結合済み氏名を使用します。住所の分割や文字数上限は配送会社ごとに異なるため、自動整形後も元注文と出力前チェックを照合してください。

出力前に照合する項目

  • 郵便番号の先頭ゼロが残っているか
  • 電話番号が配送会社の許容する桁数か
  • 都道府県・市区町村・番地・建物名が意図した列へ入っているか
  • 長い住所や機種依存文字がエラーまたは警告になっていないか
  • カスタムフォーマットの場合、氏名と住所の列定義が意図どおりか

配送先の名字と名前の順番が想定と違います。

国内標準フォーマットでは、Shopifyから姓と名を両方取得できる場合に「姓、名」の順で出力します。片方がない場合は、Shopifyの結合済み氏名を使用します。

想定と異なる場合は、まず注文詳細の配送先で姓と名が正しい項目に分かれているか確認してください。カスタムフォーマットの場合は、姓・名・結合済み氏名のどの変数を列へ割り当てているかも確認します。

修正の進め方

  1. 元注文を確認する配送先の姓、名、会社名がそれぞれ正しい項目に入っているか確認します。
  2. 利用中のフォーマットを確認する標準かカスタムかを確認し、カスタムでは氏名列の変数を確認します。
  3. 少数注文で再出力する修正後のCSVを開き、配送会社側の氏名欄と照合します。
補足

顧客情報を問い合わせへ送らないでください。必要な場合は、実データを伏せて利用フォーマット名と列名だけをお知らせください。

出力前チェックで警告やエラーが表示されました。

エラーは、CSVを安全に生成できない状態です。必須項目の欠落、文字数超過による切り捨て、CP932で表現できない文字、表計算式として解釈される値、配送設定不足などが該当します。

警告はCSV生成を続けられますが、配送会社側で取込修正が必要になる可能性がある項目です。警告をそのまま無視せず、現在値、対象列、配送会社の契約・取込設定を照合してください。

画面の見方と対応

  1. エラーと警告を分けて確認する赤いエラーを先に解消し、その後に黄色の警告を確認します。
  2. 注文または設定を修正する画面に表示された注文番号、項目名、現在値を手掛かりに修正します。
  3. 一覧CSVでまとめて確認する件数が多い場合はエラー一覧・警告一覧CSVを利用します。
  4. 再出力して配送会社側でテストする警告が残る場合も、少数注文で取込結果と印字結果を確認します。

注文詳細から1件だけCSV出力できますか?

Shopify注文詳細の「その他の操作」から「StoreSys ShippingでCSV出力」を選ぶと、その注文を選択した通常のエクスポート画面を別タブで開けます。

この導線でも、フォーマット選択、配送設定、出力前チェック、プラン上限は通常のエクスポートと同じです。注文詳細から直接CSVが即時ダウンロードされるわけではありません。

1件出力の手順

  1. Shopifyで注文詳細を開く出力したい注文番号と配送先を確認します。
  2. 「その他の操作」を開く「StoreSys ShippingでCSV出力」を選択します。
  3. 別タブで出力内容を確認する注文選択、フォーマット、エラー・警告を確認して出力します。

解決しない場合

利用している入口、対象フォーマット、表示された内容、発生日時を整理してお問い合わせください。