料金はどこで確認できますか?
現在のプランと当月の利用数は、Shipping Assistantの「設定」から「ご利用プラン」を開いて確認します。Free、Standard、Proで利用できる機能や保存上限が異なります。
実際に適用される料金、無料体験、次回請求、プラン変更時の確認内容は、Shopify管理画面に表示される料金ページが正本です。公開サイトの説明だけで判断せず、確定前のShopify画面を確認してください。
確認手順
- Shipping Assistantの設定を開く「ご利用プラン」で現在プランと利用数を確認します。
- 必要なプランを選ぶ必要なフォーマット数やエクスポートパターン数と照合します。
- Shopifyの料金確認画面を読む金額、請求タイミング、無料体験の有無を確認して確定します。
月間利用数はどのように数えますか?
CSV出力と送り状番号反映で初めて正常処理したユニーク注文を、共通の利用数として数えます。一度計上された注文は、同じ利用期間でも次の利用期間でも、再出力・再反映による追加利用にはなりません。
Freeは1利用期間50件、StandardとProは新規注文数が無制限です。今回の新規注文件数が残りを超える場合はバッチ全体を停止し、現在の利用数、残り、今回の新規注文件数を画面に表示します。新規注文を残り以下に減らすか、Standardへ変更してから再実行してください。検証エラー、空結果、CSVを提供できなかった処理、通常の反映失敗は確定使用量に含めません。
件数の考え方
- CSVのファイル数や実行回数ではなく、新しく処理した注文単位で数える
- 一度計上した注文は、利用期間が変わっても再実行で重複加算しない
- CSV出力と送り状番号反映は別枠ではなく共通枠を使う
- 現在の利用数・残り・次回更新日時はエクスポート画面または「設定」→「ご利用プラン」で確認する
履歴から過去のCSVを再ダウンロードできますか?
新しい履歴にはCSV本文を保存しないため、過去に生成したファイルをそのまま再ダウンロードすることはできません。必要なCSVは生成直後に端末へ保存してください。
再実行可能な履歴では、保存した条件を現在の注文データと現在のフォーマットへ適用し、新しいCSVを作成します。注文やフォーマットが更新されていれば、以前のファイルと内容が変わる場合があります。
再実行するときの確認
- 履歴の条件を確認する対象期間、フィルター、フォーマットを確認します。
- 現在の注文を再選択する手動選択した注文は保存されないため、必要な注文を選び直します。
- 新しい結果として保存する出力前チェックを確認し、新規生成したCSVを端末へ保存します。