どこから利用を開始しますか?
Shopify App Storeからストアへインストールした後、Shopify管理画面の「アプリ」からShipping Assistantを開きます。公開サイトにショップドメインを入力してログインする方式ではありません。
初回表示では、利用するストアが正しいことと、画面に案内される権限の内容を確認してください。複数ストアを運営している場合は、Shopify管理画面のストア名を確認してから作業を始めると誤操作を防げます。
利用開始までの手順
- Shopify管理画面を開くCSVを作成したい注文があるストアへ切り替えます。
- 「アプリ」から開くインストール済みアプリの一覧でShipping Assistantを選択します。
- 初期案内を確認する配送設定、データフォーマット、エクスポートの順に準備します。
確認ポイント
- ブックマークする場合も、Shopify管理画面内で開いたページを利用します。
- 権限承認や再認証が表示された場合は、対象ストアと要求内容を確認してから進みます。
どの注文データに対応していますか?
インストール先ストアにあるShopify注文を対象に、国内配送会社向けCSVを作成できます。別のECサービスから出力した注文CSVをアプリへアップロードする機能ではありません。
エクスポート画面では、発送状況、配送方法、決済状況、日付で候補を絞り込み、最後に対象注文を選択します。画面に表示されている条件と選択件数を確認してから出力してください。
対象注文を探すときの確認項目
- 注文がインストール先ストアに存在しているか
- 発送状況や決済状況が設定したフィルターと一致しているか
- 対象日付が指定期間に含まれているか
- 配送方法で絞り込んでいる場合、注文側の配送方法名が一致しているか
Web版CSV変換は現在も利用できますか?
Web版CSV変換は、新規アップロード、都度課金、変換、ダウンロードを含めて提供を終了しました。現在はShopify管理画面へインストールするShipping Assistantをご利用ください。
旧Web版の画面URLへアクセスした場合は、Shopifyアプリの案内ページへ転送されます。旧画面へ戻す方法や、旧ジョブを再ダウンロードする機能はありません。
現在の利用方法
- Shopify App Storeから対象ストアへShipping Assistantをインストールする
- Shopify管理画面の「アプリ」からShipping Assistantを開く
- 配送設定とデータフォーマットを確認してから配送CSVを出力する
Shipping Assistantだけで送り状を発行できますか?
Shipping Assistantが作成するのは、配送会社の送り状発行システムへ取り込むためのCSVです。送り状そのものの印刷や発行は、ヤマトB2クラウド、佐川e飛伝など各配送会社のシステムで行います。
送り状を発行した後は、対応する発行結果CSVをShipping Assistantへ取り込み、追跡番号と配送状態をShopifyへ反映できます。配送会社名だけでなく、製品名と出力したCSVの種類まで一致するか確認してください。
基本の出荷フロー
- 配送CSVを作成するShopify注文を選び、配送会社向けフォーマットで出力します。
- 配送会社側で送り状を発行するCSVを配送会社のシステムへ取り込み、印字内容を確認します。
- 追跡情報をShopifyへ戻す認定済み結果CSVをプレビューしてから送り状番号を反映します。
配送会社側の取込設定や契約値はアカウントごとに異なります。最初は少数の注文でテストし、印字結果まで照合してください。
インストール後、最初に何を設定しますか?
最初は「配送設定」→「データフォーマット」→「エクスポート」の順に確認します。先に注文を出力しようとすると、配送会社の契約値や必要フォーマットが未設定で停止する場合があります。
設定後は少数のテスト注文を選び、出力前チェック、CSVダウンロード、配送会社側へのテスト取込までを一度通してください。大量注文は、列と印字結果が正しいことを確認してから処理します。
初回設定の順番
- 配送設定を確認するヤマトB2など、契約に紐づく固定値が必要な形式を設定します。
- データフォーマットを確認する利用する配送会社、列構成、文字コード、出力単位を確認します。
- テストCSVを出力する少数注文で検証し、配送会社側の取込・印字結果まで照合します。
確認ポイント
- 出力先の配送会社と製品名が決まっているか
- 配送会社の契約資料や取込レイアウトが手元にあるか
- CSVを安全に保存する端末と社内運用が決まっているか