利用前に確認する
- 送り状番号反映は、Freeを含む全プランで利用できます。
- 初回利用時は、Shopifyへ追跡情報を書き込む追加権限の承認が必要です。
- FreeではCSV出力と共有する月50件の新規ユニーク注文枠を使用します。
- 対象は、merchant-managedの未処理フルフィルメントオーダーが1件の注文です。
- アップロードできるファイルは4MBまで、解析対象は空行を除いて500行までです。
製品、出力メニュー、レイアウト、バージョンが一致する認定済み取込形式だけを受け付けます。
対応する取込形式
| 取込形式 | 使用する結果CSV | 主な条件 |
|---|---|---|
| StoreSys共通形式 v1 | WMSなどで作成した共通CSV | 注文番号・送り状番号が必須。配送事業者・配送ステータス・顧客通知は任意 |
| ヤマト運輸 B2クラウド発行済みデータ v1 | B2クラウドの発行済みデータ | 見出し付き。先頭列と列順を含む認定済みレイアウトが必要 |
| 佐川急便 e飛伝III 出荷履歴標準データ v1 | 出荷履歴一覧 → データ出力 → 標準レイアウト | 見出し付き91列。e飛伝II・Pro、カスタムレイアウトは対象外 |
| 日本郵便 Webゆうパックプリント出荷履歴 v1 | WebゆうパックプリントのHISTORY.CSV | 認定済み80列。StoreSys出力時の照合キーを使って注文を特定 |
ゆうパックプリントRの「e-発行Business(CSV)」と「新DENFD確定」は未対応です。似た見出しや列位置から別形式を推測して反映しません。
1. 配送会社から結果CSVを出力する
- Shipping AssistantのCSVを配送会社へ取り込む
出力前チェックを確認し、配送会社のシステムで通常どおり送り状を発行します。
- 対応する出力メニューから結果を保存する
上の表に記載した製品・出力種別を使用します。単に送り状番号が入っている別CSVでは代用できません。
- 結果CSVを加工しない
Excel等で開いて再保存すると、列、引用符、先頭ゼロ、文字コードが変わる場合があります。ダウンロードしたファイルをそのまま使います。
2. アップロードして反映内容を確認する
- アプリの「送り状反映」を開く
必要な追加権限が未承認の場合は、画面の案内から承認します。
- 取込形式とファイルを選ぶ
通常は「自動判定(推奨)」を使えます。明示選択した形式とファイルが一致しない場合は停止します。
- 「反映内容を確認」を実行する
取込形式、バージョン、文字コード、判定方法、解析件数、注文一致・不一致、反映可能・エラー・警告を確認します。
- 行ごとの内容を照合する
対象注文、送り状番号、配送事業者、配送ステータス、顧客通知指定を確認します。エラーがある行は反映できません。
プレビューは利用数を確定しません。Freeでは、今回新しく利用する注文数と実行後の残り見込みをプレビューで確認できます。
3. Shopifyへ反映する
内容を確認して「反映する」を実行します。実行直前にファイル、形式、注文と既存の追跡状態をもう一度検証し、プレビュー後に状態が変わっていれば反映せず再確認を求めます。
- 追跡情報
- 認定済みCSVの送り状番号と配送事業者をShopifyへ反映します。
- 配送状態
- CSVの指定に応じて配送ステータスを反映します。
- 顧客通知
- CSV列で行ごとに指定します。未指定時は通知しません。
反映中に画面を閉じたり再送したりせず、結果画面への移動を待ってください。
4. 結果と履歴を確認する
反映開始後は履歴詳細へ移動します。状態は処理中、反映済み、一部反映、反映失敗などを区別して表示します。処理中の実行は履歴画面で更新されます。
Shopifyへの送信結果が不明になった場合は、安全のため自動再送しません。新しい反映を繰り返さず、履歴の状態とShopify注文の追跡情報を確認してサポートへ連絡してください。
反映できない場合
- 配送会社の製品名と結果CSVの出力メニューが、対応表と完全に一致するか確認します。
- 結果CSVを開いて再保存していないか確認し、配送会社から再ダウンロードします。
- 追加権限、月間利用枠、対象注文のフルフィルメント状態を確認します。
- プレビュー後にShopify注文の追跡情報やフルフィルメント状態を変更した場合は、再プレビューします。
- 結果が「処理中」のままの場合は同じファイルを再送せず、履歴URLと発生日時を添えて問い合わせます。