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Custom format samples

冷蔵・冷凍の定義サンプル

標準フォーマットを基に、温度区分を固定したカスタムフォーマットです。定義JSONをアプリへ読み込み、ショップの運用に合わせて確認してから利用します。

サンプルを使う前に

全出力列と文字コードは基になる標準フォーマットを維持し、温度区分の式だけを変更しています。注文、ショップ、配送設定の変数は読み込み先のストアの値を参照します。

5種類とも配送会社へのテスト取込を確認済みです

に、下記5種類から各1件の架空注文CSVを生成し、各社の公式システムで取込成功と、送り状PDFの冷蔵・冷凍・チルド表示を確認しました。物理印刷・実発送は行っていません。

確認に使用した環境での結果です。ご契約のサービス、取込レイアウト、送り状用紙に適合するか、少数注文のCSVで取込結果と印字内容を確認してから利用してください。

  • このファイルはShipping Assistant用の定義JSONです。配送会社へ渡す送り状CSVはアプリから出力します。
  • 注文データ、住所、電話番号、配送会社の契約番号は含まれていません。ショップ情報と配送設定はアプリで設定してください。
  • エクスポートパターンの注文条件や、商品ごとの温度区分は含まれていません。
  • 日本郵便のサンプルはWebゆうパックプリント用です。ゆうパックプリントR用ではありません。

定義JSONをダウンロードする

更新日・公式資料確認日:。定義ファイルのバージョンは1です。

読み込んでCSVを出力する

  1. 使う温度区分のJSONを保存する

    冷蔵、冷凍、チルドから、今回出荷する荷物に合うファイルを選びます。

  2. アプリへ読み込む

    Shipping Assistantの「設定」→「データフォーマット」で「カスタムフォーマットを追加」メニューの「ファイルから取り込み」を開き、保存したJSONファイルを選んで「内容を確認する」を押します。

  3. 内容を確認して新規保存する

    名称、列、固定値、文字コードを確認し、「新しいフォーマットとして保存」を押します。作成枠を1件使用し、既存のフォーマットは上書きされません。ショップ情報と配送会社の契約に関する設定も確認してください。

  4. 同じ温度区分の注文を選ぶ

    CSV出力画面で、保存したフォーマットを選び、その温度区分で出荷する注文だけを選択します。

  5. 少数注文で取込結果を確認する

    出力前チェックを確認し、CSVを配送会社へテスト取込します。温度区分と送り状の印字内容を確認してから実運用に使います。

注文の温度区分は自動判定しません

選択した注文すべてに同じ温度区分が出力されます。常温・冷蔵・冷凍が混在する注文の自動分割は行わないため、荷物を分ける必要がある場合は出荷方法を確認してください。